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日本空手道拳和会の決まり

宣誓

空手道修行者は、空手道の心髄に則り

決して無法な錬磨をせず、相互の親睦を図り

心身共に益々修練し、社会に寄与する

人格の陶冶に、精励することを誓う。


(わかりやすい言葉)
1.空手を習う人は、空手の教えやきまりを守って、乱暴者になるような練習はしません。
2.友達とは仲良くします。
3.心や体を、もっともっと鍛えます。
4.社会のために尽くせるような、立派な人になるために、一生懸命に頑張ることを誓います。
道訓

空手道修行者は、礼節を重んじ

心、体、技の三位一体化の境地を追求し

温和、謙譲、克己の心を忘れることなく

常に己を虚しく自省し、術より人の道を探求すべし

道場は神聖にして心の霊場なり

粗暴な喧嘩口論、他流試合等せし者は破門す。

(わかりやすい言葉)
1.拳和会で空手を習う人は、礼儀正しく、規則を守って、心と体と技を同じように鍛えましょう。
2.空手が強くなっても、威張ったり得意ぶったりしないで、人には親切に優しくしましょう。
3.いつも自分の行いを反省して、空手が上手になる以上に、正しい人になるように努力しま
  しょう。
4.道場は尊い所ですから、暴れたり喧嘩や悪いことをする人はやめてもらいます。



練習の最後には、瞑目をし
師範の読み上げる道訓に
静かな心で耳を傾けます。
日頃の空手の稽古を続ける
振る舞いの中で「礼」を
じっくり学び習得しましょう。


      
       
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